■風俗情報:決してデリヘルは違法営業ではありません

"堂々と宣伝をしながら営業をしているデリヘルというのは合法であり、ほとんど違法な営業をしていません。
平成11年4月施行の新風俗営業適正化法第31条によって所轄警察署へ届出を為して営業をしているのでご安心ください。
風俗の中でも現在最も注目をされているのがデリヘルであり、徐々に店舗型から派遣型へと営業形態を変えてきています。
店舗型にしろ派遣型にしろ、風俗営業許可を取得している業者を必ず選ぶようにしてください。
あなたが利用をしようとしているデリヘルが合法なのか、それとも違法なのかを予め確認しておくようにしましょう。
当然ですがデリヘルで本番行為をするのは違法となるので絶対に止めましょう。
デリヘルで遊んでいる時に、いきなり警察官が踏み込んでくるなどといった最悪の展開にはならないのでご安心ください。
しかし中にはモグリで違法営業をしているデリヘルもあるので注意が必要となります。"



■風俗情報:決してデリヘルは違法営業ではありませんブログ:20/07/14

おれのママは現在72歳、
あちこち肉体にガタもきている。
色白だった肌にはシミができ、鏡を見てはため息をつく…

歯を何本か入れ歯にしたときは
「年をとるって嫌だね。こんなに醜くなって、
もう特別楽しみもないからそんなに長生きしなくていい」
というのが口癖になった。

ある日のこと、
おれの仲間が家に来て、
ママの作ったケーキを食べながら歓談した。

仲間が
「おばさん、本当にお菓子作りが上手ですよね。
お菓子作り教室なんて開いたらいいのに」
と冗談めかして言った。

おれは「それはいい考えだ」と思い、
近所の人を集めてお菓子作りをすることを
ママに勧めた。

それからひと月に2回、
ママは近所の主婦を集めてお菓子作りを始めた。

材料費以外は取らないボランティアの教室だが、
集まる主婦たちが大喜びで帰っていく…

その姿をうれしそうに眺めるママは
「何も楽しみがない」と言っていたのがうそのように輝いて見えた。

「誰かの役に立ってる」「自分のしたことで人に喜んでもらえる」
という喜びがママをこんなにも輝かせているのだろう。

人間は、どんな状況下にあれ
何かの役に立つ喜びというのを感じるのだろう。

小さな娘であってもママから
「ありがとう、助かったわ」と言われると満面の笑顔で喜ぶし、
たとえ明日死ぬかもしれない状況でも、
他に役立つことが「生きる支え」になることもあると思う。

がむしゃらに働いてきたサラリーマンがふと
「自分は誰からも必要とされていない」と感じたとき、
自分を犠牲にして娘たちを必死で育ててきたママが
「もう娘は自分の手から離れてしまった」と感じたとき、
まさに「老い」を感じる瞬間ではないだろうか。